自然が奏でるやさしい空気、竹炭「炭ぽぽ」
「竹炭」を床下調湿用に製品化したのが『炭ぽぽ』です。
多孔室の「竹炭」は、吸湿性・通気性・吸着性・消臭性に優れ、木炭の十倍の防湿防虫効果があるといわれています。
特に、1200度の高温で焼かれた竹炭からは、たくさんのマイナスイオンや遠赤外線が放出され、有害電磁波や、建材や家具に含まれるホルムアルデヒドなどの有毒な揮発性有機化合物から身を守ります。
天然良質な孟宗竹を高温(800度〜1000度)で焼成すると高品質の竹白炭となり、とても良い働きをするようになります。
その「竹炭」を床下調湿用に製品化したのが『炭ぽぽ』です。
多孔質の「竹炭」は、断面がハニカム構造になっており水分の着脱に優れるなどの特性を持っています。
炭ぽぽの優れた特徴
- 高湿(800℃〜1000℃)で焼成することにより竹の性質が変化します。
- 1Kgの量で12Lの水蒸気を吸着、乾燥機にはその水分を放出します。
- 電気抵抗値が小さくマイナスイオンを発生しやすい特性があります。
- 身体に優しいエネルギー遠赤外線(正確には4〜12μm)の中間赤外線の再放出素材となります。
- ホルムアルデヒドなど有害な化学物質を吸着します。
知られざる「炭」の力!
炭は、悪臭や不純物などを吸着する性質があります。この性質を利用してアンモニア等のガスを吸着させたり、シックハウスで問題となっているホルムアルビヒド、ダイオキシンなどの有機塩素化合物を除去する役割があります。
竹炭による湿度コントロールは半永久的で、閉鎖空間に十分な炭を用いるとほぼ完ぺきな調湿機能を持つ、メンテナンスフリーの健康的な空間を作ることができます。
室内の気になるニオイを消す方法として、竹炭の消臭効果を利用することがもっとも安全で効果的です。竹炭を室内の消臭や空気の浄化に使用するときには、3.3u(坪)あたり3〜4キロを目安に置くと、効果をはっきりと感じることができます。
新築、リフォーム直後の室内の空気は、ホルムアルデヒド・トルエンなどの化学成分によって汚染されやすい環境にあります。このような化学物質を取り除き、空気の質をよくする方法に換気扇やエアコンなどが採用されています。
しかし、今注目を浴びている方法が竹炭や竹酢液による消臭と空気清浄化法です。竹炭はアンモニア系のガスを吸着し、ペット・煙草の匂いなどもよく吸着します。また、エネルギーを使わないので省エネ効果も見られます。
湿気による白カビやシロアリの発生を予防するために、無害で経済的、しかも効果が半永久的に持続する準天然の調質剤である竹炭の利用が除湿・加熱には最適です。湿度コントロール性のすぐれた調湿炭は、梅雨どきなど湿気が高くなったときは空気中の湿度をどんどん吸収し、逆に真夏や冬の乾燥期には吸収した水分を放出して、常に湿度をコントロールする除湿・加湿の二つの働きをします。

