建築用語の基礎知識  2001年版(D工さん監修)
相見積もり 複数の施工業者に同一内容の工事で費用の見積もりを取ること
相見積もりを取るには同一図面、同一仕様書にのっとって見積もりを取らないと正確な比較にはならないので注意が必要です
IH コンロ インダクションヒーター(電磁誘導加熱式ヒーター)を用いたクッキングコンロ。表面がフラットで熱くならないので、掃除がしやすく安全性が高い。これに対して、
ハロゲンヒーターは表面はフラットだが、熱くなる方式です。
アイランドキッチン

流し台、調理台、作業台を、
キッチンの中央に島のように配置したものをさします。

アウトドアリビング
室内と庭を結ぶ部屋の延長線としての屋外のスペース。
テラス、ベラン
ダなどが相当します。
アクティブ・ソーラー 太陽光発電などのように、
機器や設備を利用して自然の力(風・太陽光など)を
利用していこうとするシステムのことです。
足元灯 安全を確保するために、通路(階段・廊下)の
足元を明るく照らす照明器具のことです。
アプローチ 建築では、道路から玄関や出入り口に至るルートを指します。
(各部屋への動線を指すこともある)
設計のポイントは、道路からまっすぐにアプローチをもうけるのではなく(単調な上、玄関内部が外から丸見えになる)カーブさせたり、植裁を計画したり、変化を付けると良い。
大切な住まいの入り口なので、気持ちよく来客を迎え入れる雰囲気作りを考えましょう
上がり框
(あがりかまち)

玄関の土間から床の上がり口に設けられた化粧の横木を上がり框という。玄関の床より一段低い位置にはきものをそろえたりするために設けられた台を式台と言います。。

上げ下げ窓

上下に並んだ障子戸を縦窓枠の溝に添って上下に開閉する窓。下部の障子戸だけが上下する窓をシングルハング窓、上下の障子戸両方が上下するものをダブルハング窓という。さらに上下の障子戸が連動して開閉するものと独立して開閉するものある。雨仕舞いや通風調節には最適だが、密閉性は低く、小部屋の換気窓などに向く。木造住宅などで開口幅を制限される場合でも採光や換気を確保できます。。

雨仕舞い
(あまじまい)
雨水が建物の内部に侵入する事を防ぐこと、または施工法のことを言います。
雨仕舞いが良い、悪いと言う使い方をします。
一般的には複雑な屋根の形だと雨仕舞いが難しいですね。
雨どい(アマドイ) 屋根を流れる雨水を軒先に集め、下の部分まで導いて排水する部材です。
アンカーボルト 土台が、基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ金物です。
色の効果 色には人間の感情を呼び起こす効果があります。色は大きく2つに分類すると、赤や黄色などのように、暖かく柔らかな印象をもたらす暖色と、青や青紫のようにクールでシャープな印象をもたらす寒色に分けられます。部屋のイメージをやわらかく仕上げたいならば暖色系の色で統一すると、きれいにまとまります。また、すずしげでシャープなイメージに仕上げたいならば、寒色系の色合いでの統一が好ましいとされています。
入母屋(いりもや)

上部が切り妻屋根の2方向こう配で、下部が寄せ棟屋根の4方向こう配になった屋根。
一般に本格木造住宅に採用されています。

内断熱(外断熱) 断熱材を外部に面する壁の内側に施工するものが内断熱、
外側に施工するものを外断熱と言います。
ウォークイン
クローゼット

衣類や小物の、人が歩いて入れる収納スペースのことです。
人が入れない収納スペースはクローゼットと言います。

エクステリア

住宅の外回り設備で、門、扉、塀、物置、カーポート、フェンスなどのことです。

エコ壁紙
森を守る、ゴミを減らす、空気を汚さないなど、環境や人体への負荷をできるだけ減らすことを考えた壁紙のこと。例えば、ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用する。酸素漂白した紙を使う。木材パルプを使わずにデンプンを主要原料とする紙材を使う。1年草のケナフを使用した紙材を使用する。水に溶ける紙材を使い、ゴミを減らす。狭義的にはエコマークのついた壁紙のこと
エコ建材 建材の製造時から廃棄時までを通して、資源保護や環境保全に十分に配慮した建築材料。
リサイクル商品や間伐材を利用した商品など、
エコ認定されたものにはエコマークがつけられます。
エコハウス 省エネを実現するなど、環境に対する負荷を低減し、資源を有効活用する仕様の住宅。
自然のエネルギーの効率的な活用を目指している。
太陽エネルギーの活用、雨水の利用、高気密や高断熱をはかりエネルギーの節約、建材にリサイクル材を使用するなど。
基準にあったものには平成10年から通産省が補助金を出すなどの補助事業も始めています。
エコカーテン

「天然素材使用あるいはペットボトル再生生地使用の資源循環型カーテン」「ホルムアルデヒドの使用を減量」「カーテンを上手に使って室内の温度調節を行い、冷房、暖房などの使用を減らし、省エネルギーに貢献する」「汚れがつきにくい、もしくは汚れが簡単に落ちる加工をしている」「クリーニングに出さなくても家で洗える」「イオンの働きで悪臭を吸着する機能をもつ」、これらの機能を付加したカーテンを一般的にエコカーテンと呼ぶ。また、以上のいくつかの点をクリアしたエコマークカーテンのことをさす場合もあります。

L.D.K
(エルディーケー)

リビング・ダイニング・キッチンのそれぞれの機能を一つにまとめた部屋のことです。
L.D.Kは、家族みんなの集まるスペースです。隣接した住宅街などでは、居心地の良い部屋にする為に、思いきってL.D.Kを2階へ設ければ、光やプライバシーも確保され、より良い空間が仕上がります。
エントランス

建物の出入口部分を言います。

大壁(真壁) 大壁は柱を覆って外部に現れないように仕上げた壁。
柱を現したものを真壁と言います。
真壁は、日本の在来工法における伝統的な手法とされ、
手間がかかる分、コスト的には大壁より割高になります。
オーニング テラスやウッドデッキなどに設置する日よけ用簡易テント。通常二本のアームを手動または電動で屈伸させてテント部分を開閉します。
オープンカフェーの外部スペースなどでもよく見かけます。
キャンピングカーの側面、サイドオーニングとして使われたりもします。
オーニング窓

窓の上部を回転軸として下部を外側へ突き出す形式の窓。突き出し窓ともいう。ただし、窓の外側を室内からはふけないので、メンテナンスのできない高所の取り付けは避けた方が無難ですね。

オール電化キッチン

エネルギー源をすべて電気にしたキッチン。最近は手入れの簡便さや火災防止などの点からIHクッキングヒーターの人気が上昇中。住まいのエネルギー源をすべて電気にしたオール電化ハウスには、電気料金の割引制度がある。また、オール電化ハウスは、電気代節約のため太陽熱を並行利用をするのもひとつの方法だと思います。

オープンキッチン
キッチンを独立させずに、ダイニングやリビングのように、コミュニケーシヨンスペースの一つとして、キッチンを利用できるスタイルのことです。
踊り場

休憩や転倒防止のために設けられた階段の途中の小さなスペース。階段の方向を変える場合にも設けることがある。
小休止できるため、子供や高齢者にとっては安全を確保するスペースとなります。

瑕疵(かし) 傷や欠点の事。
欠陥住宅の増加に対処すべく施行された住宅品質確保促進法
では「住宅の基本的な構造部分」が明確に表現され、その「住宅の基本的な構造部分」については瑕疵保証期間が10年に延長されました。
カウンタートップ
流し台の左右にある調理台や作業台のことを指します。
カーポート

柱と梁だけでできた屋根付き駐車スペースのこと。屋根のない駐車スペースのことも含めることもあります。

型板ガラス
(カタイタガラス)
光は透すが、視線はさえぎることのできるガラスのことです。浴室・脱衣洗面室・階段など透視をさける窓に設けます。
片流れ

1方向のみに傾斜をつけた屋根のことで、片こう配ともいう。

可動間仕切り

パーテーション、移動間仕切り、家具間仕切りなどのことで、簡単に組み立て、移設できる間仕切りのこと。

自由に移動のできる間仕切りのことです。普段は、オープンなLDKとし、来客時には、キッチンなど見せたくない部分は、可動間仕切りで仕切り、隠してしまうなど用途によって自由に使い分ける事が出来ます。
矩形図
(カナバカリズ)

建物の主要な高さや部材の寸法など、高さを中心に図示した図面のことです。
鴨居(かもい)

ふすまや障子など建て具開閉のための溝を彫った横木のこと。上の横木を鴨居、下の横木を敷居といい、建て具をスライドさせるため、原則として一本物の材木を使う。

ガルバリウム鋼板 アルミとスズの合金を鋼板にメッキ加工したもの。
シルバーカラーのクールな素材感は屋根や外壁などに幅広く使用されている。
耐候性やメンテナンス性に優れています。
環境共生住宅 持続可能な社会実現のため、環境負荷を少なくしながら人間の
体を自然に近づけ、事前と共生する事を目指す住宅のこと。
炭酸ガス排出量削減のため、空調、照明などの省エネと、風、太陽光などの自然エネルギーを活用し、住宅の耐久性を向上させること、リユース(転用)、リサイクルできる工法、材料を使用する事などがポイントの住宅です。
換気
住宅の換気には、自然換気と強制換気があります。住宅において換気は良質な室内環境の維持や、結露防止のためにも必要不可欠なものになっています。
間接照明
照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法のことです。
室内の雰囲気を異なったイメージに演出できます。
乾燥材
住宅用木材は建物の変形などを防ぐため、乾燥したもの(乾燥材)を使用しなければいけません。
木材の乾燥収縮による建物の変形(そり・ねじれ・曲がり)は、木の含水率を平均18%以下まで乾燥させることで低減できます
基礎

建築物を支え、建築物の荷重を地盤に伝える下部構造のこと。独立基礎、布基礎、べた基礎などがあり、工法として直接基礎、くい基礎、ピア基礎などがある。
多くは鉄筋コンクリートで、布基礎(土台下を帯状に配置するもので、地耐力5t/u以上が見込める場合)やべた基礎(建物下全体に鉄筋コンクリートを打つもので、地耐力5t/u以上が見込めない場合)採用します。

基礎パッキン工法
基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のことです。通常の床下換気口の1.5〜2倍の換気能力をもってい
ます。
キッチン寸法
好ましいとされるキッチン作業寸法は次のようになっています。
・調理台の高さ → 80cm〜85cm
・流し台の奥行き → 55cm〜65cm
北側斜線規制

北側に建つ隣家の日照を妨げないように定められた制限です。

強制換気
送風機を使用して行う機械換気のことです。

京間(関東間) 京間は大間、関西間とも呼ばれ、近畿地方以西でおもに用いられてきたもの。畳の寸法を1910*955(6.3尺*3.15尺)とする日本で一番大きな規格サイズの畳間です。
一方の関東間は田舎間、江戸間とも呼ばれ、静岡県以東で用いられて来ました。柱と柱の中心間の距離を1間(6尺、1820)とするもので、畳は1760*880の大きさになります。
関西間に比べると8帖間では畳一帖以上も小さくなります、
ずいぶん小さいものですネ。
最近では関西でもハウスメーカーの住宅や建て売り住宅の建物でも
採用されています。
基本設計 建物の概要をデザインや技術、法規面などから検討し、建物の基本的な形を設計すること。
設計方針を決める重要な作業です。
逆転プラン 2階建て住宅では、通常LDKを1階に、個室を2階に配置する事が多いのに対して、2階にLDKを配置したプランです。
通常の設計でじゃ1階では理想的な通風、採光、眺望が望めない都市型住宅などで採用されることが多いです。
設計上のポイントは、玄関から2階までのつながりを短く明るい感じにすること、2階キッチンのゴミ出しに配慮して、勝手口とベランダを設けたり、外階段をつけたりするといいでしょう。
切り妻(きりづま)

2面で山形に構成した屋根のことで、切り妻屋根ともいう。

グラスウール
ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材の事です。
グルニエ

小屋裏収納の事です
クローズドキッチン 独立型のキッチンのことです。
キッチンからの音や臭気を気にせずに家事作業を行う事が出来ます。
クローゼット 収納庫を指します
蹴上げ(踏面) 階段の構成部分の呼称。
足で踏みつける部分(床にあたる)が段板。
その段板の表面を踏み面と言います。
その段板と直行する垂直面が蹴込み板でその蹴込み板の高さ(段一段あたりの高さ)を蹴上げと言う。
計画換気 必要な換気量を計算し、室内の空気を計画的に換気することを計画換気と言う。
住宅の高気密、高断熱化が進み、室内の有害物質がシックハウスを引き起こし問題となっていますが、不十分な換気がひとつの要因となっています。
高気密、高断熱を採用する際には、計画換気が必要不可欠になる。室内の暖気を逃がさない熱交換型換気扇や、24時間換気システムなどを採用する事になります。
珪藻土 天然系の左官材です。
植物性プランクトンが長い年月をかけて海底や湖底に堆積してできたもの。昔から七輪や土壁下地などに用いられてきた。
微粒子、多孔質なので、調質性、吸水性に優れ結露防止や臭いの吸着など、室内環境に対して優れた作用が期待できるので、
最近、自然素材の一つとして改めて注目されています。
ケーブルテレビ

有線テレビまたはCATV。農村型と都市型の2種があるが、多チャンネルで娯楽情報が多く、地域ならではの番組が放送されるなど、注目を集めているのは都市型ケーブルテレビ。番組放送だけでなく、電話やインターネットに接続して通信サービスが受けられるのも魅力の一つです。

結露(ケツロ)
結露には簡単に目で見る事の出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』があります。どちらの結露も空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態のことです。
結露は木材を腐らせる原因の一つとなります
ケナフ壁紙

木材パルプを使わない紙材として注目を浴びているケナフ草を使った壁紙のことです。

健康住宅
建築条件付き
建築面積
(ケンチクメンセキ)

建築面積は建物を上から見た時の外形による水平投影面積です。一般的には、1階の床面積となることがほとんどです。しかし、1階よりも2階が跳ね出した形状の場合には、2階の面積となる事があります。また、バルコニーが1m以上跳ね出している場合は、1m以上のバルコニー部分も建築面積に入ります。
建ぺい率

建築基準法第53条に定められた、敷地面積に対する建築物の建築面積の割合のこと。商業地域や都市計画区域など、地域によって制限割合が違うが、敷地面積が100平方メートルで、建ぺい率が70%の場合、最大70平方メートルの建築面積の建物が建てられます。

高気密、高断熱住宅
高規格住宅
(コウキカクジュウタク)

寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅を指します。
剛床工法
(ゴウショウコウホウ)

構造用パネルや構造用合板を、住宅の2階や3階の梁や根太に直接張る工法のことです。
この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性があります。
工事請負契約書
コートハウス

建築物と塀が一体に造られる住宅で、外周を塀や建築物の外壁で閉ざし、内部の庭に面して大きな開口部がある。

合板
勾配天井
(コウバイテンジョウ)

室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のことです。
室内空間を広く見せたい時などに有効です。
腰窓

窓の下端を、人間の腰の高さくらいの位置に設定して設ける窓。一般的に床から約90cm(3尺)とされている。

コーポラティブハウス
格(ごう)天井

格縁(ごうぶち)と呼ばれる角仕上げ材で格子を組み、格子の間に1枚1枚正方形の仕上げ板を張った天井を格天井という。昔から格式を重んじる部屋に用いられてきたが、明治時代には、洋風建築にもその手法が取り入れられています

コルク
地中海型気候の地方に多いコルクガシという広葉樹のチップに、接着剤などを混ぜて、圧縮したもののことです。軽く、床材のほか断熱材や防音材、クッション材として壁や床に使われています。
小屋裏 屋根裏のことです。
小屋組(コヤグミ)
屋根の荷重を柱や壁に伝える骨組のことです。小屋組には和小屋と洋小屋があります。
コンセント
コンセントは使用時にかがまなくてもすむ、水滴がかからない・・など、使用の目的に応じて高さを決めると、生活しやすくなります。また、高齢者の場合、スイッチはやや低め、コンセントは通常の高さよりもやや高めに取付けると使用しやすくなります。
<コンセントの取付け高さの目安>
・通常コンセント→ 25cm
・洗濯機→150cm〜110cm
・勉強机→70〜90cm
・掃除機→35〜40cm
・エアコン→180cm〜200cm
サービスヤード

台所に通じる屋外の家事作業スペース。洗濯機を置いたり、物干し場やゴミ置きのためのスペースとして使うと便利です。

彩色スレート板(サイショクスレートバン)
瓦の風合いと金属板の軽量という双方の長所をとりいれた屋根材で、
石綿セメント系材料の一つです。
在来工法
日本でもっとも伝統的な木造の建築方法で、
木の柱と梁を組み合わせた工法であるため別名「木造軸組工法」とも呼んでおります
サニタリー
竿縁(さおぶち)天井

竿縁と呼ばれる細い仕上げ材の上に天井板をのせて張る天井を竿縁天井という。竿縁が天井を支える役目も果たしている。竿縁の間隔には一般的な決まりがあるが、広い部屋なら広く、狭い部屋なら狭くする。また、竿縁の方向は、床の間と平行にする。
床の間と直行するようにもうけると、昔は床の間は殿様の座る場所だったので、
槍などが隠しやすくなるためと、思われます。

システムキッチン

流し台やレンジ、調理台など各種の収納ユニットの既製品で、注文者の趣向やスペースに合わせてユニットの組み合わせやカラー、素材を選んで作る厨房家具。配置方法によりI、L、U型などがある。I型キッチンは、シンク、調理スペース、コンロを一列に配置したもの。調理スペースは60cm〜90cm確保できれば理想的。スペースに限界がある場合は、水切りスペースや家電スペースなどとのバランスも考えてスペース配分を決める。またI型に調理スペースや収納スペースをもう一列、対面で設置したものをII型といいます。2列の間は最低でも90cm確保します。L型キッチンは、シンク、調理スペース、コンロをL字型に配置したもの。調理スペースはシンク横で45cm程度の広さを確保すれば使いやすいキッチンとなる。U型キッチンは、シンク、調理スペース、コンロをU字型に配置したもの。調理スペース、水切りスペース、家電スペースをきちんと分けて確保すると使いやすくなります。

JIS規格
(ジスキカク)

日本工業標準調査会により、設定された統一規格のことです。
シーリングファン
シーリングライト
天井に直に取り付ける照明のことです。部屋全体を照らす照明としてよく使われています
自然素材
自然換気
(シゼンカンキ)

自然換気には、風力換気と重力換気があります。風力換気とは、風圧による換気のことです。重力換気は室内外の温度差による空気の重さの違いから、煙突効果が起こり、行われる換気です。
自動スイッチ照明
(ジドウスイッチショウメイ)

センサーで人の動きをキャッチし、自動的に点灯させる照明のことです。夜間のトイレなどにとても便利です。
地鎮祭
工事着工にあたり敷地の守護神をまつって祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事のことです。
漆喰(しっくい)

消石灰に砂、すさ、布のりを混ぜ、水で練った左官材料で、壁面の仕上げ材として用いられることが多い。近年、自然素材として見直される傾向にあります。

シックハウス

化学物質過敏症のひとつです。
新建材に含まれる接着剤や塗料から発生するホルムアルデヒトや、
シロアリ駆除のための農薬などが原因となって、さまざまな体の不調が起こることがあります

軸組(ジクグミ)
壁の骨組(柱、土台、梁、筋かい)のことです
実施設計
地盤調査
斜線制限
借景
集成材
厚さ25〜50mm程度の木材を接着剤で張り合わせて1つの材料にしたものです
住宅金融公庫
竣工検査
照度基準
(ショウドキジュン)

室内の明るさは、場所によって望ましいとされている全般照明の照度(照明の明るさの度合い)の基準があります。
例)
@リビング全体   →   30〜75ルクス       テーブルの上   →   150〜300ルクス
Aダイニング全体  →  50〜100ルクス   テーブルの上    →   200〜500ルクス
B寝室(ベット脇のスタンド)  →   10〜30ルクス
C洗面化粧台  →  200〜500ルクス
仕様書
図面だけでは表示しにくい工事内容を、数値や文章を使い解りやすく表示したもののことです。

省エネ住宅
上棟式 工事が安全に滞りなく行われ、建物が無事に完成するよう願う為に行われます。建物の構造である梁・柱が組みあがる日(上棟日)に行います。

照明器具ランプ

ランプには、光色が暖かく、安値の白熱ランプ、寿命の長い蛍光ランプ、小型で長寿命なHIDランプの3種類があります。
ランプの選定の仕方により、部屋の印象や作業のしやすさが大きく変わってきます。
ジャロジー

建て具や窓に取り付けられた可動式の窓、またはガラリ戸。
ジャロジーは、細長いガラスを羽目板状に並べた窓。

遮音床
下階への音や騒音を遮る床のことです。生活時間の異なる2世帯住宅などは、遮音床にすることで暮らしやすさが向上します。
シャンデリア
デザイン性の高い多灯使いの吊り下げ型照明のことです。
高い天井などに用いると空間を華やかに演出できます。
ジェットバス
浴槽の中で、噴流化した気泡を発生させて、
泡の刺激で心地よい入浴を楽しめる気泡浴槽のことです。
スキップフロア

1つの空間の中で床の高さを変化させ、中2階のような部屋を作ること。
各部屋の独立性を持たせることができます。

数寄屋造り
(すきやづくり)

安土桃山時代から江戸時代にかけて完成された茶室建築の意匠を取り入れた建築様式。代表的なものに桂離宮があり、現代ではその様式は高級料亭や高級住宅に取り入れられています。

筋交い

建物の軸組みに斜めに補強材を入れ、地震や台風など横からの外力に対する建物の耐力を高める柱構造をいう。
一般的に、木造では柱の2つ割りなどを、鉄骨造りでは引張材として丸鋼などを用います。

隅柱
(スミバシラ)

建物の隅部にある柱のことです。木造軸組工法では、通し柱になることが多い柱です
滑り出し窓
(スベリダシマド)

滑り出し窓には、窓の軸が左右の横滑り出し窓と、窓の軸が上下の縦滑り出し窓があります。どちらも軸を中心にして窓を外部へ押し出す事の出来る窓です。
高さや幅の取れない場所に適した窓です。
スポットライト
部分的に集中して照らす小型の照明器具のことです。

スボットライトは、取り付け位置などの制約が少ないため、
いろいろなスペースに使用できます。

性能表示制度
設計管理
洗髪洗面化粧台 ハンドシャワーや大型洗面ボールなど優れた機能やデザイン性を兼ね備えた洗面化粧台のことです。機能性・デザイン性にも優れているため、洗面化粧台の中でも人気があります。
Zマーク表示金物(ゼットマークヒョウジカナモノ)
(財)日本住宅・木造技術センターが定める、
『軸組工法用金物規格』に適応する接合金物のことです。
セントラルクリーナー
セントラルヒーティング

建物内部の一カ所に暖房用熱源装置を設け、
各部屋に温風、温水、蒸気などを送り、暖房する中央暖房方式のこと。

洗髪洗面化粧台
ハンドシャワーや大型洗面ボールなど優れた機能やデザイン性を
兼ね備えた洗面化粧台のことです。
機能性・デザイン性にも優れているため、洗面化粧台の中でも人気があります。
前面道路
敷地に直接接している道路のことです。住まいを建てる敷地は、
最低2m以上は道路に接している必要があります。
ゾーニング
ソーラーハウス
ソーラーシステム

太陽の光や熱を電気に変換して利用するシステムのこと。
熱利用には、太陽熱温水器を用いて風呂の給湯に使う。
集熱効率の高い集熱器と貯湯漕、ボイラー、冷凍機などと組み合わせると
給湯、暖房、冷房にも利用できる。電気利用には、太陽のエネルギーを用い、
太陽電池で電気に変換して利用します。

耐力壁

ベアリングウオールともいい、
柱や梁を使わずに壁そのものが上部の重さなどに耐えられる力を持たせた壁。
耐震壁(地震に耐える力を持った壁)や、間仕切りとは区別します。

ダイニングキッチン

台所と食事室という二つの用途を兼ねることのできる部屋のことです。

ダウンライト 天井に埋め込んだ照明の事です。
高さ制限

建物を建てようとする地区や地域で決められている建物の高さの限度のこと。
建築基準法の規定の一つです。

駄目工事
断熱材(ダンネツザイ) 建物の外壁や屋根下地などに入れて、外からの熱を遮断・保温したりするのに使用します。
断熱玄関ドア
(ダンネツゲンカンドア)
外気温の変化に、高い断熱性能を発揮する玄関ドアのことです。
ドア本体には、発砲ウレタンなどが充填されています。
チムニー

洋風住宅の外観を飾るための煙突。
装飾のため、実際には煙突として使用しない。

2x4工法
付き板
付書院(つけしょいん)

床の間わきの縁側沿いにある開口部のこと。
原型は貴族や僧侶が読書などをするための机がわりに造られた縁側に張りだした
出窓のようなもので、開口部に小障子を入れ、明かり取りとしていた。
後年、床や床わき棚がセット化され、座敷飾りの定番として定着しました。

定期借地権
鉄筋コンクリート造
鉄骨造
出窓 建物の外に突き出たような形の窓です。
テラス

室内から庭に直接出入りできる広めのバルコニー。
木の甲板を張れば、庭を眺めながら食事やお茶を楽しむことができ
屋内の延長スペースとしても利用できます。

天袋

和室の押入れ上部の戸棚のこと。押入れ上部以外の場所につくる場合は、天井からつり下げるつくりにする。
床の間上部の小ふすまの引き違い戸のついた棚のことも天袋と呼ぶ。
天袋に対して、床の間の下に設けた物入れを地袋と呼ぶ。

前面道路 敷地に直接接している道路のことです。
住まいを建てる敷地は、最低2m以上は道路に接している必要があります。
登記
通し柱

木造2階建ての建築物で、上階の軒から下階の土台までを1本で通した柱のことです。
上階と下階を、途中中断した柱を通す管柱(くだばしら)より頑丈な構造になります

動線

住宅内、室内などの空間における人の動きを線で表したもの。
空間で人の流れがスムーズに行えるように、設計段階で熟考することが大切です。

道路斜線制限 全面道路の反対側の境界線から一定の角度であげる斜線により、
建物の高さを制限するものです。
ドアクローザー ドアが急に閉まるのを防ぐための装置のことです。
ドアを閉めるスピードが調節できるので、お年寄りやお子様にも安心です。
ドーマー

通室内の採光と外観のアクセントとして設けられる
洋風住宅の屋根に突き出した三角屋根の窓のことです。

床の間

和室の一角に、座敷飾りとしてつくる場所。床は、床畳か床板を用い、床柱、床框(とこかまち)、落とし掛けなどで構成。床の間の壁面には書画を掛け、床には置物や花などを飾る。飾り物を引き立たせるために、凝りすぎないのが基本。そのうえで素材の組み合わせやバランスなどに気を配ることがポイント。床の間には真・行・草という分類があり、真は書院造り、行は数寄屋造り、草は茶室に用いられます。

都市計画
土台 建物の脚部(最下部)に位置する部材(木材)のことです。
土台は、柱からの荷重を基礎に伝えます。
間(ドマ) 玄関の靴を脱ぐスペースの床の部分を土間といいます。
現在の住宅では、タイル貼が一般的です。
戸袋(トブクロ)
雨戸を収納するスペースです。
戸襖(トブスマ) 戸の片面を板戸、片面を襖に仕上げた戸の事です。
トップライト

天窓または、天窓から採光すること。採光の効率がよく、
適度の拡散光線が得られやすいため、室内で光のニュアンスを楽しむことができる。
建築基準法の採光の規定では、天窓は壁に設けられた窓の3倍の有効面積を計上できる。
住宅用開閉式のものは換気が目的。操作は手動と電動があります。

ドライエリア 地下室を設けるときに、外部の自然の光を取込むために設けるスペースのことです
長押(なげし)

鴨居上部など和室の上部周囲に、鴨居と直角に取り付けられる化粧材のことです。

納戸(ナンド) 室内にある大型の収納庫が納戸です。
二世帯住宅 二世帯住宅には大まかに分類をすると・・、
@全ての機能(浴室・キッチンなど)をともに使う完全同居型
A全ての機能(玄関・浴室・キッチンなど)を完全に分離させる完全分離型
B“玄関は1つで、水廻りは別”というような一部分離させる半分離型
以上の3つに分類されます。
二世帯が1つ屋根の下で、生活を共に過ごす為には、
それぞれ“二世帯同居”に対する考えをじっくり話し合うことが大切です。
ニッチ 壁の厚みを利用してつくる飾り棚のことです。
熱貫流率
(ネツカンリュウリツ)
住宅では建物の断熱性をあらわすために使われます。
熱貫流率は、数値の小さいもの程断熱性が高いことをあらわしています。
(建材例)
・ 木材                       0.15
・ コンクリート            1.30
・ 鉄                           45.0
熱線吸収ガラス 赤外線を吸収する金属添加着色ガラスのことです。太陽光線で室温が上がるのを防げます。
根太(ネダ) 床材を支えるための部材(木材)のことです。
布基礎(ヌノキソ) 木造やコンクリート壁構造など小規模建築に用いられる基礎で、
一般にコンクリート+鉄筋を使用し形状は、逆T字形になっています。
ぬれ縁

家屋の外周に設けられる雨ざらしの縁側。縁板を縁の長手方向に対して直角に張ります。

軒の出
延べ床面積

建築物のすべての階の床面積を合計したもの。
容積率によって、建てることのできる延べ床面積の限度が決められます。

ニッチ

廊下や室内の壁の一部をくぼませて作る空間のことです。

パネル工法
建物上部からの荷重を下部へ伝える垂直に立つ部材のことです。
柱には、形式や場所により通し柱・管柱(クダバシラ)・隅柱(スミバシラ)
など名称も多様です。
幅木

壁と床が接する最下部に帯状に取り付ける「納め材」。
壁の保護や壁と床の見切り材に使う。
素材としては、木、石、タイル、プラスチックなどがあります。

パーキングスペース 車庫の基本寸法は次のとおりです。
車庫は、スペースの取り方により異なります。道路に対して、
直角に車庫を設ける場合には、2.5×5.5mのサイズ、
また道路と平行に車庫を設ける場合は2.5×7.5mのサイズは最低必要になります。
パーゴラ

軒先の格子状に組んだ棚のこと。
ブドウやフジなどのつる状の植物をはわせて直射日光を遮り、陰をつくる効果があります。

ハッチ

間仕切りや収納棚の両側から物を出し入れするために設けた開口です。

バスコート 浴室の窓越しに戸外の風景を楽しめる坪庭のことです
パッシブ・ソーラー 建物の南面に大きな開口部を設けたり、日差しを防ぐための庇を設置するなど、
設計上の工夫だけで自然の力(風・太陽光など)を利用していこうとするシステムのことです。
パティオ

床をタイル張りにしたり、噴水や植え込みのあるスペイン風の中庭のことです。

掃き出し窓

ほこりを掃き出すための窓です。

はめ殺し窓(FIX) 開ける事の出来ない窓のことです。
梁(はり)

屋根を支える構造材で、柱の上に渡す。
木造の場合は、2階の床を支える「床梁」と、小屋組を支える「小屋梁」があります。

バリアフリー

室内の床段差をなくし、廊下、階段の幅を広くして手すりを付けるなどの工夫をして、
障害者や高齢者などが生活しやすい住環境をつくること。
バリアとは障害、フリーとは取り除くという意味。

バリアフリー住宅
バリアフリー
バスルーム
手摺の設置や入口段差の解消などお年寄りにやさしいお風呂のことです。
バルコニー、ベランダ
パントリー 室温でも十分に保存がきく食品専用の収納庫のことです
BL マーク
引き戸(ヒキド)
障子やフスマのように、左右に引き動かすことで開け閉めを行なえる扉のことです。
ビルトイン
収納家具や各種設備機器が壁などと一体化するように設置された構造のこと。
「作り付け」ともいう
ピロティ

建物の1階部分を壁で覆わず、
外部に開放した列柱空間。
人や車の動線処理と建物のデザイン的な空間として
フランスの建築家ル・コルビュジェが考案した。

広縁
通常の三尺幅の縁側より幅の広い縁側のこと。
和室の延長として屋内に設けられる
品確法
吹抜け

2階以上の建物で、階をまたがって上下に空間が連続した構造の部屋をさす。
おもに、玄関やリビング、階段などに用いる。
空間の広がりを感じるためには最も有効的な方法です。

輻射熱
プレカット工法 建物に使用する木材の長さや、継手部分・仕口部分をあらかじめ工場で加工する工法のことです。プレカット工法の登場により、木材資源の節約・工期短縮が可能になりました
フローリング 木製の板の総称で、合板を使った複合タイプと、ムク材の単層タイプに分けられます。ムク材は湿度・温度変化により延び縮みする事がありますが、ムク材特有の質感が楽しめます。複合タイプは、基材に合板を使う事で寸法を安定できます。
フロアスタンド 間接照明の床置きタイプのことです。
壁や天井に光を反射させるため柔らかな空間を演出できます。
ファサード

デザイン的に建物の正面となる最も重要な面のことです。

ペアガラス
(複層ガラス)

2枚の板ガラスを組み合わせ、
空げき部を気密にして乾燥空気を入れることで断熱と露結防止の効果があります。

ベイウインドー

屋外に向かって台形に張り出した出窓。室内に広がりが生まれ、外観のアクセントにもなります。

平面図 部屋の配置を平面的に表した図面のことです。
壁体内通気層工法
(ヘキタイナイツウキソウコウホウ)
住まいの大敵、壁体内の結露を防止することによって耐久性を高める工法です。
ペンダントライト 吊り下げ型で、おもにダイニングテーブルの上や和室のほか、 
吹き抜けなどにも使われる照明器具のことです。
べた基礎
建物の底部分を全てコンクリートで固めた基礎の事です。
基礎の設置面積が増えるため、地盤荷重の負担が減り、基礎全体の力も強くなります。
フェンス

垣根や外壁のことです。

襖(フスマ) 紙や布を表面に張った木製の間仕切り建具のことです。
ブラケット 壁にとりつける照明のことです。
ホールダウン金物 地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のことです。
建物の隅角部に設置することにより性能が高まります。
ホームエレベーター 住宅用のエレベーターのことです。重い荷物や食事類の持ち運びに、
また、お年を召した方や身体の不自由な方にとくに重宝です。
ホームオートメーション

別名ホームエレクトロニクス。住宅内にさまざまなエレクトロニクス機器を取り入れ、ホームセキュリティー、照明、エアコンなどの各種電気製品の管理を集中コントロールパネルで行うことができるだけでなく、電話回線で外部から電気製品を管理することができるシステム。

ホームセキュリティ
システム
室内にいながら来客の姿を確認できるテレビモニター、不法侵入者の報知、火災やガス漏れなどの非常警報機能をもつ防犯・防災システムなど、安全性に優れた住まいづくりをお手伝いするシステムです。
防火地域
防腐・防蟻処理
(ボウフ・ボウギショリ)
住まいの耐久性を高める為に、木材部に薬剤の注入・塗布を施し、
防腐・防蟻効果を高める処理のことです。
ボウウインドー

弓形に張り出した出窓。室内の採光と外観のアクセントとして設けられます。

ポーチ

玄関ドアから張り出した、屋根つきの部分のっことです。

方形(ほうぎょう)
こう配が1点に集中し、四方向にこう配する角錐状の屋根の形です。
法令(ホウレイ) 住宅を建築する際に、関わってくる法律には建築基準法・都市計画法・消防法・民法があります。
ホルムアルデヒド 無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液はホルマリンとして知られています。
住宅関連では合板等の接着剤に用いられています。
無垢板
間柱
柱と柱の中間に補助的に入れる柱。壁の中に入っている構造材なので外からは見えません。
マルチメディア

通信、放送などの異なったサービス形態を融合して、音声、データ、画像をデジタルで高速送受信できるシステムのこと。
マルチメディアで、レジャー情報やお得な買い物情報など、生活を楽しむあらゆる情報を瞬時にキャッチできるので注目を集めています。

廻り縁

壁と天井の接する部分に取り付ける棒状の化粧材のことです。

ムク材 純粋て゜混じりけのない材質のことです。
木そのままの素材でできた建材のことです。
目透かし天井

天井板の継ぎ目をぴったり合わさず、間に少し目地部分をとって張る天井を目透かし天井という。目地の幅や深さ、間隔、また、目地の底部分に張る敷目板の材質などに、
デザイン性が発揮されます。

メーターモジュール 住宅のモジュール(設計基準単位)を1m間隔で設定したものです。
関東間の住宅で用いられている尺モジュール(91cm)に比べ、
住空間が約20%アップします。
モジュール
築の工業化を合理的に進めるため、JISで「建築モジュール」として定められている、設計の基準となる寸法のこと。住宅の場合は90cmが多いが、1mを用いるところもあります。
木材
木材にはスギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹とナラ、ケヤキ、ラワンなどの広葉樹があります。
屋根裏部屋
(ヤネウラベヤ)
屋根裏を利用した部屋のことです。屋根の形状がそのままなので、
普通の部屋とは少し異なった印象の部屋に仕上がります。小屋裏部屋とも呼ばれています。
有効採光面積
ユーティリティ アイロンがけなど家事作業の為の部屋の事です。
床下防湿工事 地面からの湿気の侵入を防いで家の耐久性を高める施工のことです
基礎を高くとり、床下全面に防湿コンクリート層や防湿フィルムを設けることで
湿気の侵入を防ぎます。
床暖房
(ユカダンボウ)
床に組み込んだ暖房システムです。
温水式や電気式などがあります。
雪見障子
(ユキミショウジ)
採光や眺望を目的に腰高までガラス板をはめ込んだ窓の事です。
ユニットバス 床・壁・天井・浴槽などを工場生産し、現場で組み立てる浴室の事です。
ユニバーサルデザイン
容積率

建築基準法第52条に示されている。敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことで、用途地域指定の有無やその種別に応じて定められている。例えば、敷地面積100平方メートルで容積率が120%の場合、延べ床面積最大120平方メートルの家が建てられます。

用途地域 都市計画法では、8種類の用途地域を設け、各地域ごとに用途を制限。
環境悪化へのつながりを防いでいます。
浴室換気乾燥機
浴室(ユニットバス)の天井に埋め込んで、湿気の多い浴室の換気をはかるとともに、
ヒーターを併用して浴室内を衣類乾燥室として使えるように考えられた商品です。
寄せ棟
(よせむね)

こう配が四方向へ広がり、棟のある屋根の形式。棟がなく、
こう配が一点に集まった形式の屋根は方形になります。

ライトコート 中庭のことです。
敷地の周囲が、とても窓をあけられないような悪い環境のときなどには、
ライトコートを設けることにより、光・風を室内にとりいれることが可能です。
ライフサイクル
ライフステージ
ランドリー
立面図
(リツメンズ)
建物の外観を表した図面のことです。
連窓窓
(レンソウマド)
2つ以上横に連窓した窓や、一つの窓枠の中にいくつかの窓を並べてつくる窓のことです
ロフト

屋根裏部屋のこと。
部屋の中ほどにつくられた中2階のような居住スペースをいう場合もあります。

ワークトップ 調理などの作業を行うカウンターの事です。
ワイドスイッチ 照明スイッチの大きさを通常のものよりも大きくした、加齢配慮のスイッチのことです。

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